「私が幸せになるために」を、一緒に考えてくれた。だから、気持ちがすごく前向きになった。

井原さん
公共財団法人
留学生向けの新卒支援会社

自分が働き続ける未来が見えなかった前職。更に、コロナ禍で活動休止を余儀なくされ、将来の不安を感じて転職を決意

私は、今まで2社での就業経験があります。

新卒で入社した会社は、公益財団法人です。公共ホールの管理や運営などを行っている法人で、イベントの企画を担当しました。2社目も同じく公益財団法人で、オーケストラのマネジメント業務を担当しました。2社とも仕事のやりがいは感じていたのですが、ハードな仕事環境であることに不安を感じていたのも事実です。「自分が将来家庭を持ったら…」「ライフイベントの変化に直面したら…」と考えた時に、ずっとこの環境で働き続けるのは難しいと心のどこかで思っていました。

そんな中で、大きな転機になったのがコロナ禍です。演奏家の活動休止を余儀なくされ、不安の毎日を過ごすなかで転職を決意しました。

「あなたに紹介できる仕事はない」と断られた。

転職活動では、とにかくたくさん動きました。複数の転職サイトに登録して、転職エージェントにも複数登録してキャリアカウンセリングもたくさんしてもらいました。とにかく色々な人に話を聞いてみようと思い、ハローワークや自治体が開催している就活相談会にも足を運びました。それでも、私の特殊な経歴を理由に「あなたに紹介できる仕事はない」と断られたり、真剣に話を聞いてくれなかったりして、転職活動は落ち込むことが多かったです。

「私が幸せになるために」を、一緒に考えてくれた。だから、気持ちがすごく前向きになった。

そんな中で出会ったのが、for-womanでした。代表の楠さんと面談をしたのですが、私の人生や価値観の深掘りをたくさんしてくれました。「私という人間をとても見てくれる。この人なら安心して任せられる」というのが最初の面談の印象です。

他のエージェントでのカウンセリングでは、自分を「商品」として見ているというのが強く感じていました。一方で、楠さんとの面談では「まず私が幸せになるため」を一緒の本気で考えてくれました。やるべきことが明確になりましたし、気持ちがスッキリしました。転職活動では落ち込む日々が多かったですが、楠さんと面談ですごく前向きな気持ちになれたことを覚えています。

プラスな影響を与えられる人になりたい。

新しい職場は、留学生向けの新卒支援の会社です。具体的には、留学生向けの就活ガイダンスやESの添削、模擬面接など学生のサポートを行っています。

内定をいただいた際には、嬉しかった反面で不安もあり即決できませんでした。今までと全然違う業界へのキャリアチェンジだったので「本当に大丈夫だろうか」という不安が大きかったのです。

その際、楠さんから「社員の方とも面談の機会を設けようか?」を提案してくれて、実際に職場にいって話をできたことで様々な不安が解消されました。自分が働くイメージもついて、入社を決断しました。

今は入社して半年経ったばかりで、まだまだ目の前のことで精いっぱいです。ただ、一人でも多くの留学生に納得のいく就活をしてもらいと想いがあるので、私に相談すれば気持ちが楽になる、将来やりたいことが見える、など何かプラスの影響を与えられる人間になりたいと思っています。