女性は悩む。だからこそ、for-womanを使ってほしい。

永田さん
食品の卸売商社
若年層向け就職支援・社員教育会社

会社の本質が見えたコロナ禍。最後は家族の言葉で転職を決意。

新卒では食品の卸売商社で営業をやっていました。就活の軸が、条件よりも、やりがいを持ってバリバリ働きたい思いが強く、大学のキャリアセンターに相談をした際に、「商社や卸はどうか」とアドバイスをもらい、食品商社や繊維商社に興味を持ちました。面接を重ねるうちに、メーカーより卸の方が自分に合っていると感じ、最終的には卸売商社を選びました。

入社前は漠然と楽しそうだなという理由で入社を決めたのですが、実際入社すると男社会という現状がありました。私がいた食品課では女性が1人しかおらず、前例がなく初めての女性の営業でした。

転職のきっかけは、コロナ禍の企業の対応でした。2020年の新卒で入社したのですが、その時の新卒社員への対応があまりにも酷く、そこから違和感を覚え始めました。トラブルが起きた時に会社の本質が見えると痛感しました。

ただ、コロナ禍ということや、自分が何もできない新卒の段階で転職は難しいということを認識していたので、1年間は実績をつけるためにも働こうと思い、働いていました。結果、実績もついてくるようになりました。

転職の決め手は家族の言葉です。地方に転勤していたため、週末に東京の実家に帰るサイクルと続けていたある日、家族から「いつまでこの生活サイクルを続けるの?」と言われたのがきっかけでした。

他社エージェントでは得られなかった面談後の爽快感

転職活動をしていく中で、兄から「エージェントは使った方がいい」と言われたので、大手企業3社と、中小企業2社のエージェントを最初に登録しました。

登録をすると、エージェント会社から連絡がたくさん来るのですが、先述した5社のエージェントの方とお話をする中で、for-womanはメールやSMSのやり取りがとても丁寧で、面談を受けることにしました。

for-womanの面談を経験する前に、大手エージェント会社と面談する機会もあったのですが、ビジネス臭をとても感じてしまっていました。私のキャリアよりも、転職を決めることそれ自体が大事なのだということが伝わってしまっていたのです。

一方、for-woman代表の楠さんは「今どういう仕事をしていて、何が私の中で大切なのか」ということをしっかりとヒアリングしてくださり、信頼関係をつくってから企業の紹介をしてくださりました。

そのため、「自分ってこういうことを思っていたのか」というのが発見できて、初回の面談後に心がスッキリしたことを覚えています。

自分が女性活躍のロールモデルになる

for-womanから紹介されて内定をいただいた企業は、自分のやりたいことととてもマッチしており、「自分がやりたい仕事がこんなにできる企業ってあるんだ」と感じるほどでした。

ですので、同じタイミングで別に1社内定は頂いていましたが、即決で今の会社に決めました。

今は目の前の仕事ができるようになることに一生懸命ですが、転職時から自分の軸で掲げていたのは“女性活躍”です。実際に今、人材業界で働くことで“女性活躍がいかに難しい課題なのか”ということに直面をしています。

今の会社での展望としては、自分が女性活躍のロールモデルになる、ということです。自分の働き方や楽しそうに働いている姿を見せることで、女子学生や女性求職者の方に少しでもやる気や自信を持ってもらい、社会で活躍していってほしいと思っています。

女性は悩む。だからこそ、for-womanを使ってほしい。

女性は、仕事を取るか家庭(自分のライフイベント)を取るかと、悩む女性が多いと思います。そういう女性には本当にfor-womanを利用してほしいと思います。

実際、for-woman代表の楠さん自身が社長でお仕事をされながら、育児もしっかり行っており、そんな楠さんの姿を見ると、“自分もこうなりたい”と感化される部分があると思います。 ですので、女性としてキャリアについて悩んでいる女性には、絶対に利用してほしいなと、強く思います。