入社の決め手は「この社長についていったら面白い景色が見えそう」

小松さん
ブライダル会社
スポーツの人材に特化した人材紹介・就職支援サービス会社

やりがいはあるが将来のキャリアが見えなかった前職時代

新卒でブライダル会社に入社をして、ドレスのスタイリストをしていました。具体的には、結婚式を迎えられる方のドレスやタキシード、お父様・お母様方のお衣装などを選ぶサポートをしておりました。

もともと洋服が好きだったことに加え、人と関わるということが好きだったので、新卒時代は接客業を中心に就職活動をしており、女性としてブライダルに憧れがあったのと、ドレスも好きだったので前職に入社を決めました。

退職を考えたのは入社4年目になる前です。

3年間勤めて、とても楽しく、やりがいがありましたが、子供を持つとなかなか働きづらい環境でした。同僚の女性も結婚を機に辞める方が多く、将来を考えると今の会社に居続けるべきか迷う部分が出てきたのです。

4年目に役職を持ったのですが、もうこの会社での私のキャリアが見えないなと感じ、転職を決意しました。

その場しのぎの転職活動からの脱却

転職を決意してから、幾つかの転職サイトに登録して求人情報を見たのですが、どれもしっくりくる求人がありませんでした。当時は自分の軸も定まっておらず、登録したけど動きがない状態が3週間ぐらいは続きました。そんな中でfor-womanと出会って、楠さんと面談の機会を頂くことになりました。

面談を通して、2つの心境の変化がありました。1つは、「転職活動を頑張ろう」と前向きになれたこと。もう1つが、「転職先は長い目で見て決めよう」ということです

他のエージェントの方と話をしていると、その場しのぎの転職を勧められることが多いなと感じていました。一方、for-womanの面談は「その人の人生」、特に「女性としての人生」をとても考えてくださり、それを踏まえた提案をしてくださるので、私自身もその場しのぎの転職ではなく、長い目を見て決めていくという軸が定まりました。

入社の決め手は「この社長についていったら面白い景色が見えそう」

現職への入社の1番の決め手は、社長の思いでした。

現職は、スポーツの人材に特化している人材紹介・就職支援サービスを展開している会社なのですが、代表の「スポーツで社会を変えたい」という強い思いが面接でも伝わってきました。

そういった社長の思いに共感して他の方も入社しています。社員の方はスポーツ経験者ばかりの中、私だけスポーツ未経験の運動音痴だったのですが、入社時には皆さん温かく迎えてくださりました。

「この社長についていったら、この会社で働いたら、とても面白い景色が見えるのだろうな」と思えたので、入社を決めました。

日本社会を明るくしていきたい

個人としてのこれからの目標は、“自立した女性になる”ことです。

ロールモデルは楠さんです(笑)。出会うべくして出会ったと思っています(笑)。

たくさんのエージェント会社がある中、たまたまfor-womanを見つけて楠さんと出会いました。楠さんと出会っていなかったら、転職先に人材会社を選んでいなかったと思います。

「女性のために社会を変えたい」という楠さんの思いに私も強く共感しています。

前職では、女性が多いブライダル会社にいたので、結婚や出産で仕事を諦める女性をたくさん見てきました。その中には優秀な方もとても多かったです。ライフステージの変化によって仕事を諦めることは、その方にとっても、そして社会にとっても勿体ないと強く感じています。私も人材業界で働く身として、スケールが大きいのですが、「日本社会を明るくしていきたい」という思いがあります。

転職を考えたら、まずはfor-womanに相談してほしい

転職を決意したなら、for-womanを使わないと損だと思います。

私自身も現在人材業界なのでわかりますが、他のエージェント会社ではコンサルタントが会社から数字を求められるため、その場しのぎの転職を勧めてくるケースもあります。

一方、for-womanはしっかり求職者の方の人生そのものを見て、聞いて、提案をしてくださります。

是非お仕事や未来について悩んでいる方には使っていただきたいです。

私自身、転職には大きな勇気が要りました。今の環境を変えるというのは勇気が要ることだと思います。

しかし、変わった後というのはとても楽しいことが待っています。ちょっとした職場の悩みや転職しようという思いがあるのであれば、その時に頑張って、思い切ってやるというのが大事だと思います。

「思ったときに行動する」ことが大事ですので、そういった気持ちになった際には、ぜひfor-womanを頼るといいでしょう。しっかりと最後までサポートしてもらえるので、安心して転職に踏み込んでもらえればと思います。